増田町から生み出される特産品。
増田町には豊かな自然の恵みと、絶えることなく受け継がれてきた手づくりの心が生きています。ふるさとの風土でしか培われ得ない本物の確かさがそこにあります。
その一つ一つが素材を吟味し、手間と暇を惜しむことなく丹念につくられた増田町の特産品には、たとえ形や味は違っていても、優しさとぬくもりが込められているのです。
増田の町並み案内所「ほたる」や増田観光物産センター「蔵の駅」では、増田町の主要な特産品等を取り扱っております。是非一度お立ち寄りください。

りんご

増田町は秋田県を代表する「平鹿りんご」の発祥地であり、りんごの主要産地。「無袋りんご」の産地として名高く、ふじや千秋、つがるなどが主に生産されています

りんごジュース

町の特産品であるりんごを利用した天然果汁100%のりんごジュースは、さっぱりした飲みやすさです。

りんご加工品

増田町産のりんごを利用したジャムやチャツネ・焼肉のたれは、安心とおいしさにこだわった手作りで素朴なおいしさです。

りんご染め

りんごの木の剪定作業で切った枝や葉、りんごそのものを材料とした草木染です。使う部位などによってオレンジや黄色、ピンク色などに染められたストールやハンカチなどが好評です。

干し餅

干し餅は、米どころ秋田、雪国の風土が育んだ保存食として伝えられてきました。昔ながらの風味の干し餅の他にも、干し餅を油で揚げて味付けした揚げ干し餅や、ふくれ餅も好評です。

こんぶ

江戸中期~明治時代まで日本海を就航した「北前船」が秋田の港に寄港した際、北海道産のがごめ昆布が降ろされ、そこから昆布の加工が始まり、透けるほど薄く削るなど職人の技も磨かれていきました。

こうじ・味噌

伝統的な製造法を守り続けている、こうじ味噌は「ふるさとの味」として多くの人に親しまれています。

銘酒

増田町は古くから良い米と水に恵まれ、酒造りに適した地域でした。明治・大正期には酒造業は5業者もありましたが、現在残っている蔵元は1軒です。
原材料にこだわり、奥羽山脈栗駒山系の井戸水を仕込み水に酒造りを行っております。

手打ちそば

地元で作られたそば粉を使い、奥羽山脈の伏流水を使用して丹念に手打ちされたそばは、のどごしがよく絶品です。

八木にんにく

増田町八木集落で栽培されている八木にんにくは、古くから受け継がれてきた伝統野菜です。生のままで食べられる5~6月が旬で、地元の朝市やスーパーで購入できます。八木にんにくを使い、増田高校生と地元農家が考案した「八木にんにくソース」も人気があります。

山菜各種

自然の恵み豊かな増田町。一年を通してさまざまな山菜を味わうことができます。

ミノ・ケラ作り

元禄のころから増田町戸波地区で伝承されているミノ、ケラ作り。その技術が民芸品作りに転換され、素朴さが人気をよんでいます。

成瀬和紙

自然豊かな成瀬川流域の水を使い、一枚一枚時間をかけて手すきで作成しています。